二段階認証を設定していて助かった話
この記事は、Blogger主の実体験を元に、ChatGPTが文章として整理・生成したものです。
要約
コストコオンラインから、ログインした覚えのない二段階認証コードのメールが届いた。 最初は詐欺メールかと思ったが、メールヘッダーを確認すると本物だった。 すぐにパスワードを変更したものの、数日後にまた認証コードのメールが届いた。 もし二段階認証を設定していなかったら、不正ログインされていた可能性がある。 二段階認証は面倒だけど、最後の防波堤としてかなり重要だと実感した。
突然届いた認証コード
二段階認証って面倒だよね。
ログインするときに認証コードを入力しなきゃいけないし、 「そこまで必要?」と思っている人もいると思う。
でも、自分は実際に助けられたことがある。
数年前にコストコ会員になった。
コロナの頃は外出も減っていたし、倉庫店もそこそこ遠いので、 コストコオンラインを結構使っていた。 配送料はかかるけど、自宅まで届けてくれるメリットの方が大きかった。
今はほとんど使っていない。
そんなある日。
コストコオンラインから突然「認証コード」のメールが届いた。
「また詐欺メールかな?」
最初はそう思った。
でも念のため、メールヘッダーを確認してみた。
すると、ちゃんとコストコオンラインから送られた本物のメールだった。
つまり、誰かが自分のアカウントでログインしようとしていたということ。
メールの認証情報を確認した画像
慌ててパスワードを変更した。
これで終わりだと思った。
ところが数日後。
また認証コードのメールが届いた。
今回も確認したけど本物だった。
実際に届いた認証コードメール
またパスワードを変更した。
正直、かなり気持ち悪かった。
二段階認証がなかったら危なかった
でも今思うと、二段階認証を設定していて本当に良かったと思う。
もし二段階認証を設定していなかったら?
誰かが普通にログインできていたかもしれない。
もしクレジットカード情報を保存していたら?
勝手に買い物されていたかもしれない。
パスワードって、自分では気を付けているつもりでも、 どこで漏れるか分からない。
別のサービスから流出しているかもしれないし、 同じパスワードを使い回していたら、そこから突破されることもある。
だから最近は考え方が変わった。
パスワードは破られる可能性があるもの。
その前提で、最後に守ってくれるのが二段階認証なんだと思う。
まとめ
二段階認証は、正直ちょっと面倒。
でも、認証コードを入力する数秒と、 アカウントを乗っ取られるリスクを比べたら、 自分は迷わず二段階認証を選ぶ。
まだ設定していないサービスがあるなら、一度確認してみてほしい。
自分は実際に助けられた。

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