英語の学習をやってみる

2026年5月11日月曜日

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英語の学習を1年間やってみる。シャドーイングとディクテーション中心でどこまで伸びるのか?

英語の学習を1年間やってみようと思う。

今回の学習では、筆記を中心にしたり、単語帳で単語をひたすら覚えたりすることは、あまりしない予定だ。

中心にするのは、次の2つ。

  • シャドーイング
  • ディクテーション

そして、サブとして単語を覚える。

今回の目的は、英語を「知識」として増やすことよりも、英語の音に慣れること。 聞いて、真似して、書き起こす。 この流れを1年間続けてみる。

シャドーイングとは何をするのか

シャドーイングでは、ネイティブが話したリズムや発音を、聞いたとおりに真似する。

そのためには、当然ながら発音も重要になる。

さらに、ここで初めて知らない単語が出てきたら、意味を調べる。 そして、発音記号を確認したり、ネイティブが実際にどう発音しているのかを聞いたりして、そのまま真似していく。

ただ、この「真似」が難しい。

できるだけ、子音は子音として、母音は母音として分けて意識しながら発音する必要がある。 そのうえで、聞いた音をそのまま再現する。

日本語っぽく読んでしまうのではなく、英語の音として真似する。 これが今回の大きなポイントになると思っている。

今回やるシャドーイングのコツ

今回シャドーイングでは、下のようなやり方でやっていく。

  1. ネイティブの音声を聞く
  2. リズムを真似する
  3. イントネーションを真似する
  4. 発音を真似する
  5. 分からない単語の意味を調べる
  6. 必ず声に出して発音する
  7. その言葉を使うシーンを想像する
  8. そのシーンを思い浮かべながら発音する

「ネイティブと同じように真似する」と言っても、ただ何となく声に出すだけでは足りない。

意識するのは、リズム、イントネーション、発音

英語は、単語を1つずつきれいに読むだけでは、実際の会話の音にならない。 強く読むところ、弱く読むところ、つながるところ、消えるところがある。

だから、文字を見て読むのではなく、まずは音を聞く。 そして、聞こえた音にできるだけ近づける。

また、知らない単語が出てきたら、意味だけで終わらせない。 その単語がどういう場面で使われるのかを想像する。

たとえば、朝の会話なのか、友達との雑談なのか、説明している場面なのか。 そのシーンを思い浮かべながら声に出す。

ただ音をコピーするだけではなく、その言葉を使っている状況ごと真似する。 これを意識してやっていきたい。

ディクテーションはシャドーイングの後にやる

ディクテーションは、聞いた音を文字で書き起こす練習だ。

ここで大事なのは順番。

先にシャドーイングをして、そのあとにディクテーションをする。

まずは音を聞いて、真似して、口で再現する。 そのあとで、実際に何と言っていたのかを文字に起こす。

この順番で1年間続けてみる。 どこまで進歩するのか、かなり気になる。

興味がない教材では続かない

ただ、ここで問題がある。

あまり興味のないもので練習できるのか?

できるわけがない。 興味がないものは、やっぱり興味がない。

だから、自分が興味を持てる動画を使って学習できる環境が必要だった。

そこで、次の条件に合うものを探した。

  1. シャドーイング機能がある
  2. YouTubeを教材にできる

最低条件はこの2つ。

さらに、あれば助かる機能として、

  1. ディクテーション機能がある

ここまであればかなりありがたい。

わがままは言わない。 できれば無料のアプリがいい。

無料だけで全部できるアプリは少ない

ところが、この条件に合う完全無料アプリが本当にない。

まじで無い。

だいたいサブスクになる。

ここで悩んだ。 果たして、こんな都合のいいアプリがあるのだろうか?

tubeshadがあった

あった。

マジであった。

アプリは、tubeshad。 AndroidアプリとiPhoneアプリの両方があるので、スマホの種類を問わず使いやすい。

インストールする場合は、公式サイトから進むのが分かりやすい。 公式サイトにはGoogle PlayとApp Storeへのリンクが用意されているので、自分の端末に合ったストアを選べる。

tubeshadは無料でも使える。 ただし、無料版には制限がある。

しっかり使うなら有料プランを考えることになる。

年間プランは、3,240円

※2026年5月11日現在。価格は変更される可能性があります。

年間3,240円はかなり安いと思う

正直、年間3,240円ならかなり安いと思う。

月で考えると、だいたい270円くらい。 1日で考えると、約9円。

これで、YouTubeを教材にしてシャドーイングができる。 しかも、AIによる発音評価がある。 ディクテーションもできる。 知らない単語もその場で調べられる。 再生スピードも変えられる。

ここまで機能がそろっていて年間3,240円なら、英語学習の道具としてはかなりコスパがいい。

参考書を1冊買っても、2,000円前後することは普通にある。 それを考えると、1年間使える学習環境として3,240円なら、かなり現実的な価格だと思う。

もちろん、アプリに課金しただけで英語が話せるようになるわけではない。 でも、続けるための環境としてはかなり強い。

英語学習で一番大事なのは、結局のところ続けること。 その続けるためのハードルを下げてくれるなら、この価格は十分に安いと思う。

AIでシャドーイングを評価してくれる

このアプリでは、YouTubeを教材にしてシャドーイングができる。

しかも、シャドーイングではAIによってスコア評価される。

評価される内容は、たとえば次のようなもの。

  • 子音が発音できているか
  • 流暢に話せているか
  • 単語の終わりをきちんと発音できているか
  • リンギングができているか

自分では発音できているつもりでも、AIの評価を見ると意外とできていないことが分かる。 特に、子音や単語の終わりはかなり難しい。

単語もその場で調べられる

さらに、知らない単語が出てきたときは、そのままアプリ内で調べることができる。

これはかなり便利だ。

動画を止めて、別の辞書アプリを開いて、また戻ってくる。 こういう作業が多いと、それだけで学習のテンポが悪くなる。

その場で調べられるなら、シャドーイングの流れをあまり崩さずに続けられる。

再生スピードも変えられる

ネイティブの再生スピードも可変できる。

最初から通常速度で聞き取れればいいけれど、実際にはそう簡単ではない。

速すぎる場合は少し遅くする。 慣れてきたら通常速度に戻す。

この調整ができるのも大きい。

ディクテーション機能もある

そして、ありがたいことにディクテーション機能もある。

今回やりたい学習は、シャドーイングとディクテーションを中心にする方法だ。

だから、1つのアプリでこの2つができるのはかなり助かる。

1年間続けてみる

ということで、英語学習を1年間やってみる。

やることはシンプル。

  • YouTube動画を教材にする
  • シャドーイングで音を真似する
  • リズム、イントネーション、発音を意識する
  • 知らない単語はその場で調べる
  • 必ず声に出して発音する
  • 言うシーンを想像しながら発音する
  • シャドーイングのあとにディクテーションをする

筆記や単語暗記をメインにするのではなく、音を中心にして英語に慣れていく。

1年後にどのくらい聞き取れるようになるのか。 どのくらい発音が改善されるのか。 どのくらい英語が口から出るようになるのか。

正直、かなり楽しみだ。

まずは続けること。

英語の音を聞いて、真似して、書き起こす。 この流れで1年間やってみる。

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